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プレミアでのラストマッチを終えたシルバが心境を口に…「すべてが恋しくなる」

2020.07.27

最終節でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたシルバ [写真]=Getty Images

 10シーズン在籍したマンチェスター・シティからの退団が決まっているスペイン代表MFダビド・シルバは、プレミアリーグでのラストマッチを終え、その心境を語った。26日、クラブが公式Twitterアカウントで伝えている。

 26日、プレミアリーグ最終節の第38節が行われ、マンチェスター・Cは降格の決まっているノリッジと対戦。立ち上がりからベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネ、イングランド代表FWラヒーム・スターリングらの活躍で得点を重ねると、最終的には5得点をあげ今季の最終戦を締めくくった。

 この試合がプレミアリーグでのラストマッチとなったシルバは、スタメンに名を連ねて序盤から躍動。42分と54分には、左足の華麗なタッチから決定的なシュートを放つなどそのテクニックを存分に見せつけ、マン・オブ・ザ・マッチにも選出された。

 プレミアでのラストダンスを終えたシルバは試合後、シティやイングランドの地での思い出を振り返り、このように語った。

「とても楽しむことができたし、プレミアリーグでの最終戦ではあったけど僕たちはチャンピオンズリーグ(CL)に備えなければいけない。CLを勝ち取れたらいいし、ファンとともにプレーできないのは残念だけど、安全が第一だね」

「エモーショナルだったし、シティのみんなを愛している。彼ら全員がこれから恋しくなることだろうね。数多くのタイトルを獲得してきたこと、そして僕たちのそのやり方を、もちろん僕は誇りに思っているよ」

「すべてが恋しくなるだろう、天気も含めてね!この素晴らしい人々と毎日活動するのが恋しくなると思う。彼らは僕の人生を素晴らしいものにしてくれたんだ。これほど成功するとは思ってもいなかったけど、ここにいる人々と、彼らが家族として面倒を見てくれたおかげで、それはより簡単なものになったね」

 マンチェスター・Cは、8月7日にCL決勝トーナメント1回戦・セカンドレグのレアル・マドリード戦をホームで迎える。

By サッカーキング編集部

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