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今夏の移籍市場の目玉は「昨季CL準優勝監督」か…西紙は“育成力”が重宝されると予想

マウリシオ・ポチェッティーノ氏 [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場の目玉は、アルゼンチン人指揮官マウリシオ・ポチェッティーノになるのかもしれない。22日付けでスペイン紙『マルカ』が報じている。

 2014年からトッテナムを率いていたポチェッティーノ氏は同クラブをプレミアリーグの優勝を争う一角に伸し上げ、昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)では準優勝に導いた。そして今シーズン途中の昨年11月にトッテナムの指揮官を解任されてから、ヨーロッパ各国のクラブから注目を集めている。

 かつてはバルセロナも触手を伸ばしていたようだが、今回の報道によると、ニューカッスルベンフィカ、またモナコユヴェントスなどが同氏の招へいに興味を示しているという。また同紙は、8月に開催される今シーズンのCLが終わってから、より一層の注目を集めるのではないかと報じている。

 その裏付けとなるのが、戦術的な手腕も去ることながら若手選手の育成にも定評があるポチェッティーノ氏の能力。新型コロナウイルスの感染拡大により各クラブ多くの補強が見込めない中で、同氏の「選手を育成しながらチームを強化する能力」に高い価値が付くのではないかと見ているようだ。

 果たして来シーズン、ポチェッティーノ氏は新たなチームを率いているのだろうか。

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