ワトフォードの指揮官を退くこととなったナイジェル・ピアソン氏 [写真]=Getty Images
ワトフォードは19日、ナイジェル・ピアソン監督の解任を発表した。
ワトフォードは今シーズン、9月にハビ・グラシア氏を解任。その後任であるキケ・サンチェス・フローレスもなかなか勝ち星を挙げられず就任後わずか85日で解任されていた。
最下位に沈むワトフォードが12月に今シーズン3人目の監督として招へいしたのがナイジェル・ピアソン氏であった。就任後の現在は降格圏を抜け17位まで浮上したが、降格圏の18位ボーンマスとの勝ち点差は3。リーグ戦再開後の成績は2勝4敗1分けと戦績が上がっていなかった。
なお、残る2節はヘイデン・マリンズ氏が暫定的に指揮を執ることも合わせて発表している。
By サッカーキング編集部
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