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古巣チェルシー戦で負傷したDFケーヒル…監督が今季残り4試合の欠場を予想

負傷したケーヒル [写真]=Getty Images

 クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督が負傷したDFガリー・ケーヒルの状態について語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第34節が7日に行われ、クリスタル・パレスはホームにチェルシーを迎えた。6分、走りこむMFウィリアンのカバーに入ったケーヒルは接触なく倒れこんだ。このまま持ち込んだウィリアンが中央のFWオリヴィエ・ジルーへパスし先制点を許す。古巣対戦となるケーヒルという守備の要を失ったクリスタル・パレスは打ち合いの末、2-3で敗れている。

 試合後ホジソン監督は先制点を献上した場面について「プレーが止まることは期待していなかった」とし、負傷したケーヒルは「不運だった」と次のようにコメントした。

「ウィリアンがいきなりボールに足を止め、立ち止まってガリーに向かって真っ直ぐ走って行って様子を見ようというのは、非現実的だと思う。それはサッカー的ではない。確かにこれは、試合の序盤で起こった非常に不運な出来事で、最終的には1点を失うことになった。そして彼らは1点差で勝った」

「(ケーヒルは)ハムストリングの損傷だ。彼は明らかにハムストリングに違和感を覚えている。もちろん今後彼は診断され、スキャンを受けるだろう。もしそれで筋肉の損傷がなかったら私は非常に驚くね。彼が負傷から戻り、残り4試合に少しでも出場できるなら、さらに驚くよ」

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