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B・フェルナンデスが初共演ポグバとの関係を明かす「グループではいつも一緒に…」

同点弾を決めたブルーノ・フェルナンデス [写真]=Getty Images

 マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスは、自身が同点弾を決めたトッテナム戦を振り返りコメントした。19日、クラブ公式サイトが伝えている。

 19日、プレミアリーグ第30節が行われ、8位トッテナムと5位マンチェスター・Uが対戦。試合はホームのトッテナムが前半のうちに先制するものの、約半年ぶりの出場となったフランス代表MFポール・ポグバが後半にPKを獲得し、B・フェルナンデスがこれをきっちりと決めた。注目の一戦はこのまま同点に終わり、互いが再開初戦で勝ち点1を分け合う形となっている。この日のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたB・フェルナンデスは、難敵との敵地での戦いを振り返った。

「僕たちは本当によくやったと思う。今日はとても難しいゲームだった」

「僕たちはアイデアとともに良い立ち上がりを迎えたが、相手がカウンターから先制した。それでもずっと僕たちが試合の主導権を握っていたと思うよ。そして僕らが得点し、まだ勝ち越すチャンスもたくさんあった。すべての試合に勝ちたいから引き分けで満足はできないが、それでも今日は良い結果だったと思う」

 また、B・フェルナンデスは初の公式戦での共演となったポグバとの関係性についてこのように明かした。

「グループでトレーニングをするとき、僕は必ずポールと同じグループに入っていた。連携を良くすることができるようにね。全員と素晴らしい連携を見つけることができているし、その中で最も大事なのはチームの連携だ」

「ポールも同じことを考えていると思うし、僕たちは満足している。ポールがPKを獲得し、僕がそれを蹴った。これが最も大事な、チームというものだ。誰が得点するか、誰がアシストするかは関係ない。1番大事なのは勝つことで、チームで成し遂げるべきことだ」

 マンチェスター・Uは24日、プレミアリーグ第31節でシェフィールド・ユナイテッドをホームに迎える。

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