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アルテタ監督、オーバメヤンとの契約延長合意に「かなり自信がある」

アーセナル退団が噂されるオーバメヤン [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督が、同クラブに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの去就に言及した。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 現在30歳のオーバメヤンは2018年冬のアーセナル加入後、公式戦通算97試合に出場し、61ゴールをマーク。アーセナルとの契約は2021年6月30日で満了を迎えるため、現在は同クラブと契約更新に向けての交渉を行っているが、進展が見られないことから今夏の退団も噂されている。

 そんななか、同選手は先日、契約延長の可能性に言及。「カギはアーセナルが握っている。後は彼らがクラブ側の役割を果たすだけだ。これは僕のキャリアにおいて大きなターニングポイントになるだろう。正直、これはとても難しい決断で、僕はまだその決断を下していないんだ。確実に僕のキャリアにおいて最も重要な決断になると思うよ」と、退団を示唆するようなコメントを出していた。

 一方、アルテタ監督はオーバメヤンとの契約延長について、「私たちは、ピエールと彼の家族、彼の代理人と何度も話し合いを重ねてきた。全員にとって正しい合意を得ることにはかなり自信がある」とコメント。さらに、その自信の根拠について次のようにも語っている。

「彼のキャリアにとって、(アーセナル残留が)正しいステップであると感じさせるのは、私たちの責任だ。そのために、私たちがこのクラブを前進させることができると彼は心から信じる必要があり、彼はそのカギを握る選手となる」

「現時点では、彼のパフォーマンスと振る舞いに非常に満足している。私は彼と本当に良い関係を築いており、私たちはお互いに、多くのことを話し合える。私が知る限り、彼はクラブでとても幸せだと思うよ」

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