バイエルンとの移籍交渉が難航しているレロイ・サネ [写真]=Getty Images
バイエルンは今夏の移籍市場におけるターゲットとしてレロイ・サネの獲得を狙っているが、マンチェスター・Cとの交渉は移籍金面での折り合いがつかず難航しているようだ。ドイツ版『スカイスポーツ』が報じた。
サネとマンCとの契約は2021年の夏で満了する。最新の交渉ではマンCが6200万ポンド(約85億円)の移籍金を要求している一方、バイエルンはサネの市場価値を3600万ポンド(約49億円)と見積もっており、交渉はまとまっていない。マンCのサネに対する評価は確固たるもので、値下げは考えていないようだ。
バイエルンのハンジ・フリック監督は、サネの獲得が今夏移籍市場における優先事項の一つだと述べており、クラブのウリ・ヘーネス副会長も獲得への意欲を表明しているという。昨夏の移籍市場でも獲得を望んでいたバイエルンだが、同選手はコミュニティ・シールドのリヴァプール戦で膝を負傷したため契約には至らなかった。
復帰が迫るサネだが、新型コロナウイルスの影響で今季これまでファーストチームでの出場は果たしていない。
By サッカーキング編集部
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