マンチェスター・Uでプレーするショー [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFルーク・ショーが、これまで対戦してきた中で最も手強かった相手を明かした。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在24歳のショーはサウサンプトンの下部組織出身で、2012年にトップチームデビューし、同クラブでは公式戦通算67試合に出場。2014年夏にマンチェスター・Uに移籍すると、加入後は度重なるケガに悩まされたが、これまで同クラブでは公式戦通算132試合に出場している。
これまでのプロ生活でショーは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシらとの対戦経験がある。しかし、最も手強かった相手はかつてチェルシーでプレーしていた(現在はインテル)ナイジェリア代表MFヴィクター・モーゼスだったことをクラブ公式サイトで明かした。
「みんなからはいつも冗談だろと言われるけれど、最も難しかった試合のひとつは僕が17歳のときにサウサンプトンでヴィクター・モーゼスと対戦したときのことだった。もしかしたら、それは僕が若かったからかもしれない。それでも彼は本当に素早くて、直線的で力強かった。あれは僕にとって難題だった」
「これまでギャレス・ベイルやメッシ、(エデン)アザールらと対戦してきて、彼らはみんな素晴らしい選手だった。だけど、本当に苦労した相手として思い出すのはヴィクター・モーゼスなんだ」
By サッカーキング編集部
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