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D・コスタ、チェルシー時代の指揮官にチクリ「一流になりたいなら人間性を変えろ」

チェルシー時代は不仲が報じられていたコンテ(左)とコスタ(右) [写真]=Getty Images

 2014年夏から2018年冬までチェルシーに在籍したスペイン代表FWジエゴ・コスタ(現アトレティコ・マドリード)が、当時の指揮官だったアントニオ・コンテ氏(現インテル監督)について語った。25日、アメリカメディア『ESPN』が報じた。

 現在31歳のD・コスタはコンテ体制の1年目となった2016-17シーズン、公式戦42試合に出場して22得点を挙げるなどプレミアリーグ制覇に貢献した。しかし、シーズン途中から両者の不仲が噂されるようになると、コンテ体制2年目は構想外に。結局、2018年1月の移籍市場で古巣アトレティコへと移籍することになった。

 D・コスタはコンテ氏との当時の関係について、「ピッチ外で俺たちの間に問題があったのは事実だ」と確執があったことを認めた。一方で「彼は本当に優秀な監督だと思っている。コンテに対して嫌な感情は抱いていないよ」とも語り、コンテ氏の手腕を認めている。

 しかし、同選手は続けてコンテ氏の欠点を挙げ、「彼が真の一流監督になるには、指導面で彼の人間性を変えないとダメだ。彼は本当に猜疑心の強い人間だ。例えば……そうだな、レアル・マドリードのようなクラブを率いたとしても、1年も持たないだろう」とコメント。同氏の疑り深い性格では、大勢のスター選手を束ねる仕事は困難を極めるとの見解を示した。

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