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エンドンベレを狙うバルサ、ユムティティ&セメドとのトレードを画策か

2020.04.25

バルサはエンドンベレ(中央)獲得のためにユムティティ(左)、セメド(右)を譲渡へ [写真]=Getty Images

 バルセロナはトッテナムに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレ獲得のために、フランス代表DFサミュエル・ユムティティとポルトガル代表DFネルソン・セメドの譲渡を画策しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が24日に報じている。

 バルセロナは以前からエンドンベレへの関心が報じられていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で財政的に打撃を受けているため、トッテナムが要求する金額を支払える可能性は低いという。そのため、バルセロナはユムティティとセメドを交渉に含めることで移籍金を抑えることを画策しているようだ。

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が今夏に右サイドバック、左利きのセンターバック獲得を熱望していることから、バルセロナはユムティティとセメドを含めたトレードを提案している模様だ。一方で、モウリーニョ監督がユムティティとセメドの獲得を望んでいるのかは現時点で明らかではないという。

 トッテナムはバルセロナ所属のブラジル代表MFアルトゥールの獲得を希望していると報じられていたが、同選手はバルセロナから離れる意思を持っていない。そのため、エンドンベレの移籍オペレーションにアルトゥールが入ってくる可能性は低いようだ。

 現在23歳のエンドンベレは今季開幕前にリヨンからトッテナムへ移籍。今シーズンのプレミアリーグでは第29節終了時点で19試合に出場し2ゴールを挙げている。

By サッカーキング編集部

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