中断について語ったケパ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するスペイン代表GKケパ・アリサバラガが新型コロナウイルスの影響について語った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
新型コロナウイルスの影響でサッカー活動が中断・延期しており、なかでもチェルシーはイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイに陽性反応が見られたことからプレミアリーグの中でも活動休止を早くから発表していた。
ケパはフランク・ランパード監督のもと徐々に出場機会を減らし、現在はGKウィリー・カバジェロとポジションを争っている。同紙は、友人の「彼の一時的な不調はすでに忘れられている。プレミアリーグ再開に向け、より強くなるために全力を尽くしている」という言葉を紹介し、ケパがこの状況をポジティブに捉えていると伝えた。
ケパはインスタライブで、自主隔離期間中もトレーニングを続けていると明かしている。
「僕たちはクラブのフィジオと毎日連絡を取り合っているから、できるだけ体力を落とさないようにできている。1日1時間、外での運動が許可されているから、それはとても助かるよ」
By サッカーキング編集部
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