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クロップはロドリゴの才能に惚れていた…代理人が明かす「ブラジルまで見に来た」

レアル・マドリードに所属するロドリゴ [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、レアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴの才能に惚れ込んでいたようだ。16日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 ロドリゴは今季からレアル・マドリードでプレーする19歳のアタッカー。クラブとは2018年の夏に契約を結んでいたものの、レアルは選手としての成長を促すため所属していたサントスでさらに1年間プレーさせ、その後ヨーロッパへと上陸した。レアルへとやって来たロドリゴは瞬く間に新天地に順応してトップチームへの昇格を勝ち取り、今季公式戦18試合出場で7ゴールという好成績を残している。

 しかし、もし過去の選択が違えば、今頃はブラジル代表であるFWロベルト・フィルミーノ、MFファビーニョ、GKアリソンらと同僚になっていたのかもしれない。ロドリゴの代理人は同選手が16歳の時に、クロップ監督がブラジルまで視察に訪れていたことを明かした。

「16歳のロドリゴが初めてのプロ契約をサントスで結ぶとき、リヴァプールのディレクターが私に連絡してきて言ったんだ。クロップはロドリゴのことを知っていて、その才能を確認しており、すでに個人的にブラジルに彼を見に来ている、とね」

「クロップはYouTubeで“ブラジルのタレント”と検索し、若いロドリゴを見つけたみたいだ。そしてブラジルに来て、とても彼を気に入った」

「リヴァプールは私に連絡してきて、ロドリゴの初のプロ契約を結びたいと伝えてきた。私はイングランドに行き、ロンドンにあるリヴァプールのオフィスで話をしたよ」

「サントスはロドリゴを手放したくなかったんだ。そして彼と初のプロ契約を結んだ。だがこれがロドリゴへの初めての公式オファーで、16歳の時、リヴァプールからだった」

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