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バラック氏、チェルシー退団を後悔と明かす「1年でも残るべきだった」

チェルシー退団を後悔していると明かしたバラック [写真]=Getty Images

 元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏が、チェルシー退団を後悔していると語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が26日に伝えている。

 バラック氏は1976年生まれの43歳。2006年夏にチェルシーに加入すると、プレミアリーグ通算105試合に出場し、17ゴール10アシストを記録した。2010年夏に古巣であるレヴァークーゼンに復帰し、2012年に現役引退を発表した。

 バラック氏は2010年夏に契約満了でチェルシーを退団。バラック氏が複数年契約を希望していたものの、クラブ側は単年契約を提示したため、退団という決断を下した模様。同氏は当時を振り返り、選択を後悔していると明かした。

「今になって言えることは、おそらくあれは間違っていたということだ。たとえ1年であっても、残るべきだったと思う。最後まで、どうにかチェルシーに残れないかと考えていた」

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