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マンU移籍後無敗も…B・フェルナンデスは謙虚に「僕がいなくても勝っていただろう」

マンチェスター・Uで活躍するブルーノ・フェルナンデス [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが同クラブでの一か月を振り返った。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在25歳のB・フェルナンデスは1月にスポルティングからマンチェスター・Uに加入。移籍直後から存在感を放った同選手は既に9試合で3ゴール3アシストを記録し、早くもファンの心を掴む活躍を見せている。

 同選手は冬の移籍について「このクラブに来るチャンスをもらった時は二つ返事だったよ。決断は簡単なものだった」と振り返る。加えて「スポルティングはすでにマンチェスター・Uと僕の移籍について話し合っていたんだ。それを彼らが僕に伝えてきた時には、第1の選択肢がマンチェスター・Uであり僕のキャリアに必要であることを伝えたよ」と続けた。

 B・フェルナンデスがチームに合流してからマンチェスター・Uは全てのコンペティションで6勝3分けと無敗。この成績について同選手は「チームには正しい焦点や決断が必要で、もし僕がいなくてもマンチェスター・Uは同じように勝利していただろうね。一人の選手がチームを変えることはないよ。僕が到着した時にはすでにチームは同じ方を向こうとしていた」と謙虚にコメントした。

 また、移籍後初の試合からファンの心を奪った同選手は「初日からファンのサポートはすごかったね。最初の試合で僕の歌が聞こえるんだ。ここにきて2日なのに彼らにはもう歌があるのかと思ったよ」と驚きを隠さなかった。さらに「彼らが僕の歌を歌ってくれたからではなく、僕にはクラブをより良くしてチームメイトを助けるためにサポートが必要だから、ファンに色々なものを与える必要がある」と意気込んだ。

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