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南野、2人の先輩にリヴァプール移籍を相談していた「クロップは世界一の監督の1人だと…」

リヴァプールの南野拓実 [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するFW南野拓実が、今冬の移籍を振り返った。25日、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が伝えた。

 南野は今冬、725万ポンド(約10億3000万円)の移籍金でザルツブルクから欧州王者リヴァプールへと移籍し、ここまでは公式戦4試合に出場している。24日に行われたプレミアリーグ第27節ウェストハム戦の公式マッチデー・プログラムには南野のインタビューが掲載され、その中で同選手は今冬の移籍前に日本代表の先輩2人からアドバイスをもらっていたことを明かした。

 南野は次のように語り、サウサンプトンで長くプレーしたDF吉田麻也(現サンプドリア)と、ドルトムント時代にリヴァプールのユルゲン・クロップに師事しマンチェスター・UでもプレーしたMF香川真司(現レアル・サラゴサ)との会話を振り返った。

「サウサンプトンにいた吉田麻也さんと話しました。でも、彼にはリヴァプールについては聞いていません。ただ『プレミアリーグに行くかもしれない』と話しただけで、『リヴァプールに移籍するかも』とは一言も言ってないです!」

「ドルトムント時代にユルゲン・クロップ監督と一緒にプレーした香川真司さんとも話しました。クロップ監督は真司さんのことを僕に話してくれましたし、真司さんも僕にクロップ監督のことを話してくれました。そこから2人は本当に良い関係性を築いていたんだなと感じました。真司さんはクロップ監督について、『世界で最も優秀な監督の1人だ』と語り、僕も彼と一緒に仕事をして、そのことを実感しましたよ」

 「18」連勝中のリヴァプールは第28節で、プレミアリーグの連勝記録更新をかけて19位ワトフォードとアウェイで対戦する。南野がピッチ上で偉業達成の瞬間に立ち会うことができるか注目だ。

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