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グアルディオラ、マンC残留を明言「100%残る」…クラブの“無実”も強調

ペップがマンチェスター・CのFFP問題に言及した [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、プレミアリーグ第26節延期分ウェストハム戦(2-0)後に、自身の去就を明言した。19日、イギリスメディア『BBC』が同国メディア『スカイスポーツ』を引用して伝えた。

 マンチェスター・Cは14日、UEFA(欧州サッカー連盟)のファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規則に違反したとして、2020-21シーズンと2021-22シーズンにおけるUEFA主催大会への参加禁止処分と、2500万ポンド(約36億円)の罰金を科された。

 騒動を受け、2021年6月末でマンチェスター・Cとの契約が満了を迎えるグアルディオラ監督は退団が噂されるように。現在、バルセロナやユヴェントスなどが有力な新天地候補に挙げられている。

 そんな中行われたウェストハム戦後のインタビューで、グアルディオラ監督はマンチェスター・Cが直面する問題に言及した。同監督はクラブの無実を主張し、自分からクラブを退団する気は一切ないことを強調した。

「問題は終わっていない。クラブは処分がアンフェアだと信じているので、上訴を行うだろう。私たちがシーズンの終わりまでやれることは、この4シーズンでやってきたことを再現し、そのことに焦点を当てることだ。私はクラブがやってきたことを100%信頼している」

「私たちは楽観的だよ。最終的には“真実”が勝ち、私たちは来シーズンのチャンピオンズリーグにもいるとね」

「彼らが私をクビにしないのなら、私は100%残るよ。第一、私は残りたい。私がクラブと結んでいるのは、契約以上の何か特別なものだ。以前にも言ったことだけど、私はこのクラブが今のレベルを出来るだけ長く維持するのを手伝いたいんだ」

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