伊東純也(左)と三笘薫(右)
日本代表は26日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、ダンバートンで練習を行った。
ラダーやボール回しといった基礎メニューを終えると、名波浩コーチ主導のもと最終ラインからの配球でシュートまで持ち込む形を練習。選手たちは各ポジションに配置され、ゴールに迫る形を確認した。
右ウイングバックは堂安律、菅原由勢、橋岡大樹。左ウイングバックには中村敬斗、前田大然、そして鈴木淳之介が務めた。25日の取材対応では「名波(浩コーチ)さんからはシャドーもウイングバックも両方できるように準備してほしいと言われたので、どっちに入ってもいい準備ができるように」と話していた伊東純也、三笘薫はシャドーのポジションでプレーした。
また体調不良のためホテルでの静養が続いている佐藤龍之介は、この日も練習を欠席。26名で全体練習を実施し、冒頭約30分間の公開となった。
スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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