ランパード監督からの信頼を勝ち取ったギルモア [写真]=Getty Images
チェルシーは11日、同クラブのU-23チームに所属しているU-21スコットランド代表MFビリー・ギルモアがトップチームに昇格したことをクラブ公式サイトで発表した。
現在18歳のギルモアは、2017年夏にレンジャーズのU-17からチェルシーのU-18へと移籍。2019年8月31日に行われたプレミアリーグ第4節のシェフィールド・U戦でデビューを果たした。今季は、ここまで公式戦5試合に出場を果たしている。
ギルモアはトップチーム昇格に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメント。自分に目をかけてくれたフランク・ランパード監督に感謝し、今後の成長を誓った。
「僕は(1日の)レスター戦に帯同して、出場はなかったけど、監督は僕をチームに留めた。そして、ウィンターブレイクが終わってから、僕をファーストチームに正式に引き入れると言ってくれた。僕の夢が叶ったんだ。これは最初の大きな一歩だと思っている。チェルシーのようなクラブのファーストチームのドレッシングルームへ移ることは、素晴らしいことだよ」
「監督がそのように信頼してくれていると知っていれば、ピッチに足を踏み入れるとき、大きな自信になるんだ。このチームに年齢は関係ない。監督は、ハードワークと良いパフォーマンスがあればチャンスを得られると示してくれた。一生懸命、毎日の練習に取り組み続けたい」
By サッカーキング編集部
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