トッテナムで活躍するデレ・アリ [写真]= Getty Images
トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリは、不適切な動画をSNSに投稿したことについて謝罪した。9日付、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
アリはトッテナムの冬休み期間中、フェイスマスクをした自分の動画“Corona whattt、ボリュームを上げて聞いて”というキャプションを付けてSNSに投稿した。その後、カメラを一般アジア人男性に向けた。
そして、消毒器の写真に「僕を捕まえるには、ウイルスはもっと速くならないとね」と付け加え投稿した。
この一連の投稿はすぐに削除され、アリは中国のSNSプラットフォーム上で謝罪した。
アリの謝罪コメントは以下の通り。
「昨日スナップチャットに投稿した動画のことでお詫びします。面白くなかったし、すぐにそれに気がついて削除した。僕自身とクラブを失望させた。僕はみんなにそんな印象を持たれたくない。本当に中国の皆さんに愛と思いと祈りを送ります」
By サッカーキング編集部
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