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プレミア、夏の移籍市場早期終了を廃止…クラブ投票で可決され従来通りに

2020.02.07

プレミアリーグが発表した [写真]=Getty Images

 プレミアリーグは6日、夏の移籍市場終了日を従来に戻すようだ。6日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 この日行われた会議で、プレミアリーグに属するクラブが投票を実施。2020-21シーズンから夏の移籍期間が変更されることになった。

 プレミアリーグは開幕以降も選手の去就が流動的なため、チーム作りに不利益が生じるとして不満がたまっており、投票の結果、2018年の夏からシーズン開幕前に移籍市場最終日を設けている。しかし、他国のリーグは従来通り8月末に設けていたため、プレミアリーグは引き抜かれるが補強はできないという立場に置かれていた。

 これを受けて今回、クラブ投票が行われ、2020年夏の移籍市場終了日変更で可決されたようだ。なお、8月31日はイングランドではバンクホリデーのため、現地時間9月1日17時(日本時間2日午前1時)までとなる。

By サッカーキング編集部

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