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新加入FWイガロの“マンU愛”は本物! 減給を受け入れて移籍敢行

マンチェスター・Uへの移籍の裏側を明かしたイガロ [写真]=FIFA via Getty Images

 今冬にマンチェスター・Uへ加入したナイジェリア代表FWオディオン・イガロが、移籍の裏側を明かした。イギリス紙『ガーディアン』が5日に伝えている。

 イガロは今冬の移籍市場のデッドラインデーに上海申花から今シーズン末までの期限付き移籍でマンチェスター・Uに加入。幼い頃からマンチェスター・Uのファンだったイガロは激動の一日を振り返り、代理人とのやり取りを明かした。

「ナイジェリアの人々だけでなくワトフォード時代のチームメイトでさえ、僕がマンチェスター・Uを愛していることを知っていた。マンチェスター・Uと対戦する時は感情的になった。僕の夢だからね」

「上海の時間で夜11時、代理人からユナイテッドが取り引きを望んでいると聞いた。僕は飛び起きて、通訳を探し、ディレクターの部屋のドアをノックしたんだ。そして、話し合いが始まった。僕はその夜に寝ることはなかった。上海の時間で朝7時になったら、移籍市場が閉幕してしまうからね」

「夜11時から書類で交渉が始まった。僕を欲しがった他のチームからの連絡もあったけど、僕は代理人に『これが僕の望んでいたことだ。僕はここに行きたいんだ』と伝えたよ」

「代理人は僕に『ユナイテッドに移籍するためには減給を受け入れる必要がある』と言った。だけど、僕は『気にならないよ。この取り引きを実現されてくれ。僕はユナイテッドに行きたいんだ。どれだけ給料が減っても構わない』と答えたのさ」

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