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大逆転のエヴァートン指揮官、歓喜の輪に加わろうとするも…「走れば死んでいただろう」

エヴァートンのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 エヴァートンのカルロ・アンチェロッティ監督が、リーグ戦を振り返りコメントした。2日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 1日に行われたプレミアリーグ第25節ワトフォード戦に臨んだエヴァートンは、2点を先行される展開を強いられるも、試合終了間際のFWセオ・ウォルコットの得点で3-2の逆転勝利を飾った。同試合では、71分にMFファビアン・デルフが退場を命じられていたため、数的不利の逆境も乗り越えたエヴァートン。試合後のアンチェロッティ監督は、以下のように振り返っている。

「チームの3点目が決まった時、盛り上がる選手の輪の中に加わろうとタッチライン際を走ろうとしたんだ。でも、走れなかったよ。走ればきっと死んでいただろうね。私はすぐに気持ちを落ち着かせたよ」

「前半はまず0-2になってしまったけど、2点を返せた時に後半に逆転できると思った。もちろん10人になってからは大変だったけど、カウンターのチャンスでよく得点してくれたね。選手たちを称えたいよ」

「我々は来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を目指している。集中してリーグ戦を戦い続けることができれば、決して不可能な目標ではないだろう」

 ワトフォード戦に勝利したエヴァートンは、勝ち点を33に伸ばし9位に浮上。5位のシェフィールド・Uまでは勝ち点3差に迫っている。

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