ウルヴス戦でプレミアデビューを果たした南野 [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するFW南野拓実が、23日のプレミアリーグ第24節ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦を振り返った。25日、クラブ公式サイトが伝えている。
南野は33分にサディオ・マネとの交代で投入されてプレミアリーグデビューを果たすと、ふくらはぎに違和感を抱えながらのプレーとなりながらも最後までプレー。チームは2-1で勝利して、リーグ戦の連勝を「14」に伸ばした。しかし、南野自身の各スタッツは、タッチ数:41回、パス成功数:27/28回、ドリブル成功数:2/2回、シュート数:1本とやや控えめの数字になった。
南野はリーグ戦デビューを振り返って次のようにコメント。試合を通じて感じた課題を明かし、今後のパフォーマンス向上を誓った。
「監督の僕に対する信頼を感じていますし、それに対しては本当に報いたいと思っています。個人的に、(ウルヴス戦での)僕自身のパフォーマンスには満足していません。なので、僕のことを応援してくれる人たちの期待に添えるようになりたいです」
「メンタル面の準備はできていたので、どうやってチームにスムーズにフィットして試合へ入るかだけを考えていました。プレッシャーは感じていないです。僕にかかる期待がどの程度のものかハッキリとはわかりませんが、失うものは何もありません」
「僕は両方のサイドでプレーできますが、どのようにサイドバックと絡んでいくかが重要でした。お互いの理解を深めることができれば、(連携は)さらに良くなると思います」
「ウルヴスは僕が入ってから(51分に)同点弾を獲得したので、できる限りの方法で決勝点に貢献したいと必死でした。僕たちが(84分に)2つ目のゴールを決めた後は、しっかりと守り切るように努めました」
リヴァプールは26日にFAカップ4回戦で3部のシュルーズベリー・タウンと対戦し、29日にプレミアリーグ第18節延期分でウェストハムと対戦。2月1日にはプレミアリーグ第25節でDF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。
By サッカーキング編集部
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