オーバメヤン(左)の3試合出場停止が決定 [写真]=Getty Images
アーセナルがガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの出場停止処分の軽減を求めて行った異議申し立てが却下された。イギリスメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。
オーバメヤンはプレミアリーグ第22節クリスタル・パレス戦で、ドイツ人MFマックス・マイヤーの足首付近へ危険なタックルを見舞い、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入の結果、レッドカードを提示されて退場処分を受けていた。この退場により公式戦3試合の出場停止が決まり、クラブ側は期間の軽減を求めたが失敗に終わった。
第24節でチェルシーとのビッグロンドン・ダービーを控えるアーセナルだが、チーム得点王であり主将の大黒柱を欠くこととなってしまった。
By サッカーキング編集部
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