股関節の負傷で離脱することとなったマグワイア [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアが、しばらくの間戦線離脱を余儀なくされるようだ。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
マグワイアは4日に行われたFAカップ3回戦のウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦にフル出場していたが、同試合中に股関節を負傷した模様で、7日に行われた1-3で敗れたカラバオ・カップ準決勝ファーストレグのマンチェスター・C戦は欠場していた。
マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督はマグワイアの状態について、「我々には分からない。長期離脱になるとは思っていないが、週末に行われる試合には間に合わないと思う」と11日に行われるプレミアリーグ第22節のノリッジ戦の欠場を示唆した。
マグワイアは昨夏レスターからDF史上最高額の移籍金でマンチェスター・Uに加入。今季ここまでリーグ戦全21試合にフル出場するなど、中心選手として活躍を続けていた同選手の離脱は同クラブにとって大きな痛手となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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