今季終了時までの契約でスウォンジーに加入したブリュースター [写真]=Getty Images
リヴァプールは7日、U-21イングランド代表FWライアン・ブリュースターが、今シーズン終了時までイングランド2部のスウォンジーに期限付きで移籍することを発表した。
“レッズ”の下部組織出身であるブリュースターは、2018年8月に5年間のプロ契約を締結。イングランド代表のユース年代にも継続的に招集されてきた、将来を嘱望される19歳のアタッカーだ。
イギリス紙『BBC』は、スウォンジーで新たな挑戦を始めるブリュースターのコメントを紹介している。
「スウォンジーに加われることを、とても楽しみにしていたよ。正直に言うと、ここに来て新たな挑戦を始めるのが待ちきれなかったんだ」
スウォンジーを率いるスティーヴ・クーパー監督は、U-17イングランド代表の指揮官を務めていた時に、ブリュースターを指導した経験がある。ブリュースターにとっては、2017年にU-17ワールドカップ優勝&大会得点王に輝いたチームで指導を受けた恩師と再タッグを組んだことになる。果たして、リヴァプールとイングランド代表の未来を担う男は、覚醒の時を迎えることができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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