ジャカは今冬でアーセナルを退団するようだ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカは今冬の移籍市場でヘルタ・ベルリンに加入することが決定的となったようだ。27日にイギリス紙『メトロ』が報じている。
ジャカは今シーズン、ファンとの衝突が原因で主将剥奪を強いられ、退団が濃厚と複数メディアにより伝えられていた。新たにクラブを率いることとなったミケル・アルテタ監督もジャカを高評価していたが、今冬での移籍を承諾した模様だ。
同選手は今冬の移籍市場でヘルタ・ベルリンへと完全移籍を果たすという。ジャカの代理人はすでにクラブ側とは交渉が成立したと述べており、残されているのはクラブ間での移籍金に関する合意のみのようだ。
ヘルタ・ベルリンは同選手に対して2500万ユーロ(約30億円)をオファーしていると伝えられている。2016年にボルシアMGから加入したジャカは先発メンバーに定着していたが、同選手の退団を惜しむファンは多くはないかもしれない。
By サッカーキング編集部
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