アルテタ新監督が信頼を置くリュングベリ氏 [写真]=Getty Images
アーセナルの新指揮官に就任したミケル・アルテタ監督は、暫定監督を務めていたフレドリック・リュングベリ氏がクラブに残留することを明かした。23日、イギリス紙『BBC』が報じている。
マンチェスター・Cのコーチから古巣であるアーセナルの指揮官へと就任したアルテタ監督は、ウナイ・エメリ氏が解任後から暫定監督を務めていたリュングベリ氏のクラブ残留を発表した。リュングベリ氏は、自身が指揮を執った6試合で1勝3分2敗と、チームを復調に導くことはできなかったものの、クラブ内での信頼は厚いようだ。
アルテタ監督は、会見でリュングベリ氏についてこう話した。
「(エヴァートンとの)試合後にフレディ(リュングベリ氏)と話したんだ。私から彼に、自分の意見と、コーチングスタッフとして連れてきたい人々、彼らの役割やそれぞれの責任者について話した」
「私は彼が何を思い、何を心の中に感じ、どういう展望を持っているのか知りたかった。私たちは話し、最良の選択は彼が私たちとともに残るというものだという決断を下した」
「彼は選手、チーム状況、そして私たちが歩んできた歴史を知っているし、サッカーの知識に関しても私たちを大いに助けてくれるだろう」
アルテタ監督の初陣は、26日のプレミアリーグ第19節、アウェイで戦うボーンマス戦となる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト