最下位のワトフォードに敗れたマンチェスター・U [写真]=Getty Images
22日に行われたプレミアリーグ第18節でマンチェスター・Uは0-2で最下位のワトフォード相手にまさかの敗戦を喫した。
50分に絶対的守護神として君臨するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの痛恨ミスで先制を許すと、53分にもPKで失点を喫した。攻撃陣も不発に終わり、第11節ボーンマス戦以来の敗戦となった。
この結果を受けて、マンチェスター・Uは8位でクリスマスを過ごすこととなった。23日付の大手メディア『ESPN』によると、この不名誉な結果は1989年以降ではクラブ史上最低のものだという。
約3カ月ぶりにフランス代表MFポール・ポグバが復帰を果たすなど明るいニュースはあるが、チームとしては物足りない結果となってしまった。マンチェスター・Uは次節、ホームでFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルと対戦する。
By サッカーキング編集部
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