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トッテナム戦での騒動にアスピリクエタが言及「キャプテンとしての僕の仕事は…」

チェルシーのキャプテンを務めるセサル・アスピリクエタ [写真]=Getty Images

 チェルシーのスペイン代表DFセサル・アスピリクエタがトッテナム戦後にコメントした。22日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 22日に行われたトッテナムとチェルシーの“ロンドン・ダービー”では、チェルシーがアウェイで2-0と勝利して勝ち点3を手にした。しかし試合中にはドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに対してトッテナムのサポーターから人種差別行為などがあったとして試合が中断された場面も。試合後にはトッテナムがクラブ公式HPであらゆる差別を強く非難する旨の声明を発表していた。

 試合後、アスピリクエタは試合中の騒動について「どんな人種差別的な出来事でも、それを聞けば報告するというのは、僕たちにとって明確なこと」とコメント。さらに「トニ(リュディガーの愛称)は僕のところにきて観衆から猿真似を聞いたと伝えてくれた。キャプテンとしての僕の仕事はすぐに審判にそれを報告することだよ」と試合中の出来事を口にした。

「僕たちはこの問題を非常に心配している。この問題の根絶に向けて協力しなければならない。それは不幸にも人生とサッカーの問題だから、僕たちは懸命に努力しなければならないね」


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