アーセナルのアルテタ監督 [写真]=Getty Images
アーセナルの新たな指揮官に就任したミケル・アルテタ監督が、意気込みを語った。21日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
3年半もの間マンチェスター・Cでジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントコーチを務め、20日に現役時代の古巣アーセナルに戻ってきたアルテタ監督。これまで監督経験がなく初めてチームを指揮することに懐疑的な目も少なくないが、37歳のスペイン人指揮官は以下のように語っている。
「彼らの懸念は理解している。だからこのクラブに全てを捧げるつもりだ。そもそも覚悟がなかったら、この椅子には座っていなかったと思うよ」
「私は数年前から、この挑戦の時が訪れるのを待っていた。求められるレベルの高さは分かっているつもりだ。このクラブに相応しい結果も心得ている。選手やクラブの関係者と一緒に仕事を始めるのが待ち遠しいね」
また、マンチェスター・Cのグアルディオラ監督にも触れ「彼の仕事量は信じられないほどだ。彼のように一貫性を持って毎日チームについて考えられれば、勝利のメンタリティを生み出せると思うよ」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
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