アーセナルについて語ったアラダイス氏(写真は2018年のもの) [写真]= Getty Images
サム・アラダイス氏がアーセナルを率いたいと明かした。イギリス紙『ミラー』が16日に伝えている。
アーセナルは11月末に成績不振でウナイ・エメリ監督を解任。後任としてフレドリック・リュングベリ氏が暫定監督に就任したが、同氏の将来は不透明であり、アーセナルはマンチェスター・Cのコーチを務めるクラブOBのミケル・アルテタ氏や同じくクラブOBのパトリック・ヴィエラ氏の招へいを検討していると報じられている。
しかし、ここにきてアラダイス氏がアーセナルの新指揮官候補に名乗りを上げた。現在65歳のアラダイス氏はイングランド代表やエヴァートンの監督を務めた経験があり、同国での実績も豊富だ。同氏はイギリスのラジオ局『TalkSport』に出演し、アーセナルについて語った。
「今のところ、アーセナルは迷子になってしまった。彼らはチームとして結束する必要がある。誰かがドレッシングルームに入る必要があるのさ。私が就任すれば、すぐにでもアーセナルの守備を改善できる」
「私はその仕事をどのクラブでもこなしてきた。ニューカッスル、ブラックバーン、ボルトン、ウェストハム、クリスタル・パレス、エヴァートンの全てでね」
By サッカーキング編集部
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