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「南野はクロップの哲学に合う選手だ」マネやフィルミーノの恩師が太鼓判

2019.12.13

ザルツブルクに所属する南野 [写真]=Getty Images

 ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実は、移籍が噂されるリヴァプールのサッカーにフィットすると見られている。13日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 報道によると、ライプツィヒザルツブルクが該当する“レッドブル・グループ”に属するラルフ・ラングニック氏が、南野とリヴァプールに関して自身の見解を述べたようだ。同氏は、南野がセレッソ大阪からザルツブルクへ加入した際、ザルツブルクのスポーツ・ディレクターとして移籍に大きく関わっていた。コメントは以下の通り。

「彼は技術的に優れており、強いメンタリティも備えている。また、多くの日本人選手に見られる献身性も素晴らしいね。(ザルツブルクへ加入した)19歳の時も感じていたことだけど、選手としても人間としても良い青年だと思うよ」

「そしてクロップ(監督)の哲学に合う選手だ。高い位置からのプレッシャーから、縦に素早い攻撃を仕掛けるね。激しく前に攻めるスタイルは、すでに彼が持ち得ているだろう。それは明らかだね」

 かつてブンデスリーガのクラブなどで監督を務めていたラングニック氏。現在のリヴァプールの主力であるFWサディオ・マネ、FWロベルト・フィルミーノ、MFナビ・ケイタ、DFジョエル・マティプらを指導した経験もある男からの太鼓判だけに、南野には大きな期待が集まっている。

By サッカーキング編集部

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