エヴァートンが接触を図ったとされるエメリ氏 [写真]=Getty Images
エヴァートンは、前アーセナル指揮官のウナイ・エメリ氏を次期監督に任命する考えのようだ。9日、イギリス紙『スカイスポーツ』など複数メディアが報じている。
エヴァートンは4日、プレミアリーグ第15節のリヴァプール戦で2-5の敗戦を喫すると、翌日に指揮官のマルコ・シウバ氏を解任。7日の第16節チェルシー戦ではクラブOBのダンカン・ファーガソン氏が暫定監督を務め、3-1の勝利を収めたが、クラブはより経験のある指揮官を正式な後任に任命したい模様だ。
そんな中、今回エヴァートンのクラブ幹部が接触を図ったとされているのが、11月末に成績不振でアーセナルの指揮官を解任されたエメリ氏だ。幹部はエメリ氏とロンドンで非公式の会談の場を設けたと言われ、新たなチャレンジを求めるスペイン人指揮官もオファーを前向きに検討しているようだ。
アーセナルでは選手との英語でのコミュニケーションに問題があったとされるエメリ氏だが、再びプレミアリーグの舞台で指揮を執ることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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