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モイーズ氏が再びプレミアリーグで指揮? 不振の古巣が招へいを画策か

マンチェスター・Uやウェストハムで指揮を執ったモイーズ氏 [写真]=Getty Images

 ウェストハムは、現在フリーのデイヴィッド・モイーズ氏の招へいを画策しているようだ。18日、イギリス紙『テレグラフ』が報じた。



 ウェストハムは今夏、積極的な補強を敢行し、シーズン開幕前は“ビッグ6”の牙城を崩す存在として期待されていた。しかし蓋を開けてみれば、プレミアリーグ第13節終了時点で3勝4分6敗の17位と下位に沈んでおり、マヌエル・ペジェグリーニ監督の解任が噂されている。

 ウェストハムの首脳陣は今後の数試合もペジェグリーニ監督を続投させる意向だが、それでも結果が出なかった場合は同監督の解任に踏み切るという。同クラブは、2017年11月から2018年5月にかけてクラブの指揮を執っていたモイーズ氏の名前を後任候補にリストアップしているようだ。

 現在56歳のモイーズ氏は、これまでセルティックやエヴァートン、マンチェスター・Uなどでも指揮を執り、ウェストハム退団後はフリーの状態が続いている。同氏はプレミアリーグで再び指揮を執ることを望んでおり、同じく今季不振のエヴァートンも同氏の招へいを画策しているようだ。

 大手ブックメーカー『ウィリアムヒル』の新監督就任予想オッズでは、各クラブの新監督候補にモイーズ氏の名前が挙がっている。それぞれの倍率は、ウェストハムが「9倍」、エヴァートンが「2.2倍」、マンチェスター・Uが「201倍」となっている。

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