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アーセナルを支える“Wエース”に一挙退団の可能性…契約延長交渉が難航中

ラカゼット(左)とオーバメヤン(右)はともにチームの退団を模索している [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンと、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの2人が、ウナイ・エメリ監督が残留した場合の退団を模索しているようだ。イギリスメディア『ミラー』が25日に報じている。

 30歳を迎えたオーバメヤンは来季の終わりに契約が満了し、ラカゼットはチャンピオンズリーグに出場することにこだわりを持っている様子。チームは2人との契約延長に動いているものの、ウナイ・エメリ監督の指揮下にあるために契約交渉が難航しているようだ。

 また、昨シーズンにはチームの主軸を務めたアーロン・ラムジーをフリー移籍でユヴェントスに放出してしまった過去があり、放出の場合には移籍金を得たいという明確な方針を示している。

 万が一、昨シーズンには2人合わせて50ゴールを記録した“Wエース”が退団するとなれば、アーセナルにも激震が走るだろう

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