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キャラガー氏、モウリーニョのトッテナム就任を後押し「タイトルをもたらす」

トッテナム就任が噂されるモウリーニョ氏 [写真]=Getty Images

 元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、トッテナムの新指揮官にジョゼ・モウリーニョ氏の就任を後押しした。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 トッテナムは今季、プレミアリーグ第12節終了時点で3勝5分け4敗の勝ち点「14」で14位と低迷。昨季終盤まで遡るとリーグ戦直近24試合で獲得した勝ち点は「25」にとどまり、今夏大型補強をしながらも不振が改善されなかったことなどから、19日にマウリシオ・ポチェッティーノ監督の解任が発表された。

 後任候補には、現在フリーで『スカイスポーツ』のコメンテーターを務めているモウリーニョ氏、イングランド代表のギャレス・サウスゲイト監督、ライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督などが挙げられている。その中でもキャラガー氏はモウリーニョ氏がトッテナムに欠けているものをもたらすことができると語った。

「ジョゼがトップレベルの仕事をしたいのなら、彼のこれまでの経歴を見ればいい。人々はマンチェスター・Uでの仕事ぶりを疑問視しているかもしれないが、彼のキャリア全体を見れば非常に成功している。そしてそれは現時点でトッテナムに唯一欠けていることだ」

「ポチェッティーノでもそうだったが、彼ら(トッテナム)は結局のところトロフィーを獲ることができずにいる。それこそがジョゼ・モウリーニョがクラブに就任した時にもたらすものだ」

 現在56歳のモウリーニョ氏は、これまでチェルシーやインテル、レアル・マドリードなどのビッグクラブを歴任。2016-17シーズンからはマンチェスター・Uを指揮し、同シーズンにはリーグカップとヨーロッパリーグを制した。その後大型補強などを敢行したものの、プレミアリーグをはじめとした他のタイトルは獲得できず。昨年12月に退任し、現在までフリーとなっているが、果たしてプレミアリーグで3つ目となるクラブに就任するのだろうか。

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