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アーセナルOBヴィエラ、主将剥奪のジャカを擁護「彼を気の毒に思う」

アーセナルに所属するジャカ [写真]=Getty Images

 現在ニースのヘッドコーチを務めている元フランス代表パトリック・ヴィエラが、アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカについて言及した。12日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ジャカは、先月27日に行われたプレミアリーグ第10節クリスタル・パレス戦で一部のファンと口論となり、キャプテンを剥奪された。アーセナルのウナイ・エメリ監督は同選手の起用に否定的だが、かつて同チームのキャプテンとしても活躍していたヴィエラは、27歳のスイス代表MFに同情的な姿勢を示した。

「彼はキャプテンであり、アーセナルで困難な時期を経験してきたはずだ。それは多くの尊敬に値する。だから、私は彼を気の毒に思う。選手は人間であり、期待通りのパフォーマンスができないと感情的になってしまうこともあるんだ。ただ、彼は良い選手で強い男だから、この状況を乗り切ってくれると信じているよ」

 またヴィエラは、直近5試合で勝利を掴めていない同チームに対して「私にとっては、本当に困難な時期を迎えているのはクラブだと思うね。まずサポーターは落ち着いて、首脳陣に問題を解決する時間を与えることが重要だ」とコメントを残している。

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