マンチェスター・Cでプレーするマフレズ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのアルジェリア代表FWリヤド・マフレズがインタビューに応えた。イギリス紙『デイリー・メール』が11日に伝えている。
マフレズは2015ー16シーズンに16得点を記録するなど、レスターのプレミアリーグ優勝に貢献しPFA年間最優秀選手賞を授賞した。以降メガクラブへのステップアップを常に噂されたマフレズだったが、マンチェスター・Cへの完全移籍が決定した2018年夏までの2シーズンをレスターで過ごした。マフレズは当時を振り返り、「タイトルを獲得した後、トップのクラブでプレーしていたら僕の物語は違ったものになっていただろうね。僕にとってトップレベルでの2年間を失ったことは明らかだ。失われた2年だよ。27歳でシティにいる代わりに24や25の時にいたかもしれないんだ。レスターは僕を妨害した。行くな行くなと言ってね」と語っている。
また「僕の代理人は僕を欲していた(当時のアーセナル監督のアーセン・)ヴェンゲルと話をしていた。2016年の夏にアーセナルへ行くはずだった。本当にイライラしたよ。PFA年間最優秀選手になった次の年にプレミアリーグ残留を目指して戦うのは本当にタフな仕事だったよ」とアーセナル移籍に迫っていたことも明かしている。
By サッカーキング編集部
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