アストン・ヴィラ戦で指揮を執るグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、同チームの守備陣について言及した。27日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
今シーズン、センターバックに多くの負傷者を抱える同チームは、本来は中盤の選手を起用するなどして対処してきた。しかし、そのセンターバックとして起用されていたMFロドリやMFオレクサンドル・ジンチェンコが相次いで負傷。26日に行われたプレミアリーグ第10節アストン・ヴィラ戦ではMFフェルナンジーニョが退場処分を受けた。この状況に、グアルディオラ監督は以下のように語っている。
「私は“文句を言う”ことが嫌いだ。もちろん、理想的な状況というのは特に1つの長いシーズンにおいて、サッカーには存在しない。でも、今は(アイメリク・)ラポルテや他の選手が戻ってきてくれたらいいのに、と思ってしまう。万全の状態で戦いたいね」
「とはいえ、私たちは前進しなければならない。アカデミーの選手を起用するなど、さまざまな解決策は残されているんだ。チームとしてこの困難を乗り越えたいと思っているよ」
マンチェスター・Cの次戦は29日、リーグ杯でサウサンプトンと戦う。
By サッカーキング編集部
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