ブライトンに完敗を喫したトッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
5日に行われたプレミアリーグ第8節でブライトンに0-3の敗戦を喫したトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、試合後に自身の進退に言及した。5日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
ポチェッティーノ監督就任6年目を迎えたトッテナムは、プレミアリーグ第3節ニューカッスル戦以降不調が続いている。1日のチャンピオンズリーグでバイエルンに2-7の大敗を喫し、ブライトンにも完敗したことで、同監督はシーズン途中の解任が予想されている。
しかし、ポチェッティーノ監督は今後もトッテナムの指揮を続けるという意欲を見せている。次のように語り、時間をかけて状況を変えていくことを強調した。
「(解任される)心配はしていないよ。私の立場上、すべての批判を受け入れる必要がある。それと同じで、私と選手は称賛される立場にもある」
「サッカーとは、強くあり、勇敢であり、そして決断を下す(スポーツだ)。物事が上手くいっていないときも、顔を上げる必要がある。私たちは今、そのようなことに取り組んでいる。ネガティブなことと向き合い、それを大きく変えるために全力で努力している」
「私はこれからもメディアや解説者の批判は受け入れるつもりだし、私の視点を変えるつもりはない。なぜなら、あなたたちは、自分たちの期待している状況とは異なる現状について、批判したり語ったりしているんだ」
トッテナムは19日に行われるプレミアリーグ第9節で、開幕から未勝利の最下位ワトフォードとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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