トッテナム相手に4得点をあげたニャブリ [写真]=Getty Images
バイエルン所属のドイツ代表MFセルジュ・ニャブリは、4ゴールをあげたトッテナム戦後、自身のTwitterを更新し、古巣アーセナルへのものとみられるメッセージを送った。1日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。
1日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でトッテナム対バイエルンの試合が行われ、バイエルンが敵地で7ー2の勝利を収めた。試合後、この日4得点をあげたニャブリはTwitterを更新し、ゴールを祝う自身の4枚の写真とともに、あるメッセージを投稿した。
「North London is RED.(ノースロンドンは赤)」
もちろん、バイエルンは赤のシャツをまとって戦ったため、ノースロンドンに本拠地を置くトッテナム相手に試合を支配したという意味だろう。しかしこの言い回しは、ニャブリの古巣でありトッテナムを宿敵とするアーセナルファンが使うものであり、自チームの勝利を祝うとともに、古巣に敬意を払ったものだと考えられる。
アーセナル時代はほとんど活躍できずにドイツへと去ったニャブリだが、今回の活躍にアーセナルファンは複雑な心境を抱いていることだろう。
By サッカーキング編集部
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