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指揮を執りたいのは「あの」人気リーグ? 昨季レアルを率いたソラーリ氏が監督復帰を視野に

監督復帰を望むソラーリ氏 [写真]=Getty Images

 昨季途中までレアル・マドリードを率いていたサンティアゴ・ソラーリ氏は、監督業を再開する準備ができているようだ。26日、イギリスメディア『BBC』が報じた。

 2018年10月29日、レアル・マドリード・カスティージャの監督だったソラーリ氏は、当時トップチームの監督を務めていたフレン・ロペテギ氏(現セビージャ監督)が成績不振により解任されたことを受け、暫定監督に昇格。就任後の好成績を評価され、後に正式に監督就任を果たした。だが、宿敵バルセロナとの「エル・クラシコ」敗戦や、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグなどのカップ戦で敗退したことが響き、今年3月11日に解任が発表されている。

 インタビューに応じたソラーリ氏は、レアル・マドリードの監督だった当時のことを振り返り、「不当な扱いを受けたと思うかって? レアル・マドリードというクラブで働けることは光栄だったよ」とポジティブな見解を示した。

 また、監督復帰を目指すソラーリ氏は、プレミアリーグで指揮を執りたいという考えを明かした。

「昨年、プレミアリーグを観る機会が多くあってね。リーグがどのような成長を遂げているのか、よく知ることができたよ。あそこにはスペイン人のコーチ、ドイツ人のコーチ、イギリス人のコーチなどがいて、多くの異なる文化が溶け込んでいる印象だ。私が好きなサッカーとは、チームが主人公となり、攻撃的であるサッカーだ。ハイテンポ、アグレッシブさが重要で、それを達成するためには高いディフェンス力、トランジション、そしてもちろん才能が重要となる」

 果たして、ソラーリ氏は新たな挑戦を引き受けるのだろうか。今後のソラーリ氏の動向に注目が集まる。


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