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今夏の退団希望も…ロブレン、クロップ監督の説得を「受け入れた」

2019.09.05

リヴァプールに残留したロブレン [写真]=Getty Images

 リヴァプールに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンが今夏同クラブに残留したのはユルゲン・クロップ監督の影響であることを明かした。4日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ロブレンは現在、リヴァプールでオランダ代表フィルジル・ファン・ダイク、カメルーン代表DFジョエル・マティプ、イングランド代表DFジョー・ゴメスらに次いでCBの序列では4番手に位置付けられており、定期的な出場機会を求めて今夏退団を望んでいることが明らかとなっていた。

 しかし、最終的に移籍は実現せず、今夏の欧州の移籍市場は閉幕。ロブレンはリヴァプールに残留し、今季のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの登録メンバー入りも果たしている。今夏の移籍騒動について振り返ったロブレンはリヴァプール退団を望んでいたことを認めた。

「移籍することを考えていたんだ。リヴァプールではベストを尽くしたと思っていたし、CLのタイトルも獲れた。それに、自分はベンチに座ってお金を稼ぐタイプの選手ではない。リヴァプールはいつも僕に寄り添ってくれて、とても嬉しかったしリスペクトもしている」

「でもクロップからは『聞いてくれ、お前はトッププレイヤーだ。ローンで手放すつもりはない。我々はお前が必要だ』と言われた。僕は退団したかったが、それは実現しなかった。リヴァプールは僕を必要だと言ってくれて、それを受け入れたんだ」

By サッカーキング編集部

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