今季の意気込みを語ったジョルジーニョ [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョが、同クラブの選手として認められたいという願望を明かした。15日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
ジョルジーニョは2015-16シーズンからナポリの指揮官に就任したサッリ監督の下でプレーし、昨夏にサッリ監督がチェルシーの指揮官に就任すると、ジョルジーニョも同様にチェルシーに加入した。しかし、そのサッリ監督が昨シーズン限りでチェルシーを退任したことで、同選手は5シーズンぶりにサッリ監督以外の指揮官の下でプレーすることとなった。
昨シーズンはサッリ監督とともに批判を受けることが多かったジョルジーニョだが、「サッリのためだけにここ(チェルシー)に来たと多くの人が考えていたことは少し悲しかった。ここに来られたのは自分の毎日のハードワークがあったからだよ」と本音を口にすると、次のように今シーズンの意気込みを語った。
「ここに来た理由をファンに証明するための挑戦でもある。この機会にいいシーズンを送りたいし、サッリの下だけでプレーするジョルジーニョではなく、チェルシーの選手としてのジョルジーニョを認めてほしいね」
By サッカーキング編集部
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