バイエルンもロ・チェルソ獲得レースに参戦か [写真]=Getty Images
バイエルンがベティス所属のアルゼンチン代表MFジオヴァニ・ロ・チェルソの獲得を画策しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』の報道を引用する形で、スペイン紙『マルカ』が19日に伝えている。
以前からロ・チェルソは今夏のトッテナム行きが取り沙汰されており、自身もマウリシオ・ポチェッティーノ監督の指導を受けたいと考えていることから、同選手のプレミアリーグ参戦は間近と見られていた。ベティスがフランス代表MFナビル・フェキルの獲得交渉を完了させた段階で、ロ・チェルソのトッテナム行きにゴーサインが出ると報じられていた。
しかし、ここに来てバイエルンもロ・チェルソの獲得を画策し始めた模様だ。トッテナムのロ・チェルソ獲得における提示額はベティスを完全に納得させるものではなく、“メガクラブ”であるバイエルンの獲得レース参戦はこれまでの状況を一変させる可能性があるという。
現在23歳のロ・チェルソは昨シーズンからベティスでプレー。昨季のリーガ・エスパニョーラでは32試合に出場し9ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグでも7試合に出場し5得点を挙げるなど、主力として活躍した。果たして、ロ・チェルソは今シーズン開幕時にどのクラブのユニフォームを着用しているのだろうか。同選手の去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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