今シーズン、プレミアリーグで31試合に出場し12ゴールを挙げたソン・フンミン [写真]=NurPhoto via Getty Images
トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが今シーズンを振り返り、来シーズンに向けて意気込みを語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日に伝えている。
トッテナムは今シーズン、プレミアリーグを4位で終え、チャンピオンズリーグでは決勝でリヴァプールに敗れ初優勝を逃した。ソン・フンミンはそんな今シーズンを振り返って「信じられないような瞬間や、もちろん絶望もあって、クレイジーなシーズンだった」とコメント。続けて「厳しいスケジュールで僕たちは素晴らしい結果を残せた。再びトップ4で追われたことやチャンピオンズリーグ決勝に進出できたんだ」と達成感を滲ませた一方で、「もちろん決勝で負けたことには失望したよ。だけど僕たちはとても誇りに思っているさ」と述べている。
「このシーズンから選手たちはとても多くのことを学んだから次のシーズンはより多くを望むよ。僕らにはそれをするチャンスはあると信じてるよ。もっと強くなって戻ってくるのが楽しみだ」
ソンは今シーズンのプレミアリーグで31試合に出場して12ゴールを記録。これはチーム内でもイングランド代表FWハリー・ケインに次いで2番目に多く、チームでも欠かせない存在として活躍した。来シーズンは開幕からの2試合は累積警告のため出場できないが、同選手は「僕は毎試合プレーしたいからとても厳しい。けれども僕らの新スタジアムでのファーストゲームは楽しみだ。特別な日になるだろう」と気合十分のようだ。
By サッカーキング編集部
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