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“ファーガソン最後の買い物”はマンU復帰に前向きか…移籍金は約10倍に

最初のマンU移籍は上手くいかなかったザハ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uクリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハの獲得に関心を示しているようだ。16日にイギリス紙『テレグラフ』が報じた。

 現在26歳のザハは2013年1月に1000万ポンド(当時レートで約15億円)の移籍金でクリスタル・パレスからマンチェスター・Uに加入し、「アレックス・ファーガソン元監督の最後の補強」として話題になった。しかし、加入後はレンタルを繰り返し、結局2015年2月に再びクリスタル・パレスに345万ポンド(当時レートで約6億円)で戻ることになった。

 クリスタル・パレスに完全移籍で復帰以降のザハは、同クラブの絶対的なエースとしてチームを牽引し続けているが、同選手はクラブ側に今夏の退団希望を伝えている模様で、アーセナルやドルトムントが獲得に関心を示していた。だが、両クラブにはクリスタル・パレスがザハに設定している1億ポンド(約140億円)の移籍金を支払う気はなく、同じく関心を示していたマンチェスター・Uへの復帰の可能性が上昇した。

 当時の移籍の決断は「失敗だった」と語るザハだが、再びマンチェスター・Uからオファーがあった場合はそれを受け入れることを真剣に考えている模様だという。“赤い悪魔”で一度挫折を味わった男が、その再建を担うべく舞い戻って来ることはあるのだろうか。

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