2019.05.15

レアル、ポグバ獲得に向けて複数選手を売却? トレード移籍の可能性も

ポグバ
ポグバはユヴェントス復帰を希望している [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードフランス代表MFポール・ポグバの獲得に向けて複数の選手を売却する模様だ。15日にイギリス紙『インデペンデント』が報じている。

 ポグバは今夏の移籍市場でマンチェスター・Uを退団することが濃厚と、複数メディアにより伝えられている。同選手は来シーズン、チャンピオンズリーグでプレーすることを望んでいる他にも、自身のファンから受ける批判に怒りを覚え、退団を希望しているようだ。

 レアル・マドリードもポグバ獲得に前向きな姿勢を見せているも、高額年俸の支払いや、移籍金の用意が困難だという。同クラブはウェールズ代表FWギャレス・ベイルの売却を図り、ポグバの移籍金を調達する模様。さらにコスタリカ代表GKケイラー・ナバスとのトレード移籍を持ちかけ、必要となる費用を最低限にまで抑えようとしているとのこと。

 ポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏がFIFAにより3カ月間に及ぶ活動禁止処分を受けていることから、移籍が実現するのは市場閉幕直前であることが予想される。今夏の移籍市場開幕を前にポグバのマンチェスター・U退団が現実味を増してきている。

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