マンチェスター・Uはデ・リフト獲得を見送っていたようだ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uは、昨夏にアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト獲得に迫っていたようだ。イギリス紙『ミラー』が10日に伝えている。
マンチェスター・Uのスカウトを務めるマーセル・バウト氏は、デ・リフトの実力を高く評価し、クラブに同選手を推薦したという。しかし、バウト氏はクラブに「デ・リフトの父はかなり太っており、彼も歳をとればスピードとパワーを失うだろう」と報告したようだ。
また、昨年12月までマンチェスター・Uを率いたジョゼ・モウリーニョ氏はデ・リフトを守備陣補強の第一候補に据え、獲得を目指してようだ。しかし、クラブ側はスカウトの報告を受け、同選手の獲得を見送ったという。
今シーズンのプレミアリーグで52失点を喫し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場を逃したマンチェスター・Uは、夏の移籍市場で守備陣の刷新を目指していると報じられている。昨夏にデ・リフトが加入していたら、マンチェスター・Uの現状は変わっていたかもしれない。
By サッカーキング編集部
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